下回り防錆塗装
作業方法、材料、店舗、作業者の考え方で
施工方法は大きく変わると思います。
車検時などにオススメされる程度のシャシブラック程度では今の塩害に対応できません
当店ではノックスドールの商品をベースに
防錆塗装を施工しております。
1600のファイバー入りの厚い防錆塗装で泥はねや石はねから長期間保護する事ができます。
スプレータイプなどは数年、距離を走ると石はねなどで取れてしまう事もあります
シャシ底面なども大切ですがフレーム内部 パネル内部 の処理も大切です。
リヤクオーターパネル内部なども防錆処理をする事により年数が経過した時にパネル内部から錆が浮き出てくる事を防ぎます
ランドクルーザー ジムニーなどのフレーム車の場合新車のお車のフレームにゴテゴテの防錆塗装では見た目に悪くなってしまいます。
フレーム車の場合、ワックスタイプの防錆をオススメしております
ブラック色 半透明色があり 純正の雰囲気を壊さずに塗装する事ができます
使用させれているお車の場合、錆が発生している場合には黒さび転換剤の設定もあります
赤錆を黒さびに換え、錆の進行を抑えてから防錆作業をいたします